絶滅危惧種保護センター
絶滅危惧種保護センターは、動物(希少種)保護を実践する施設で、ワシントン条約(世界的に希少種などの取引を制限する条約)を破って密輸されて来た動物たちを保護・飼育しています。
国外から絶滅危惧種動物が密輸され、押収されたカメや、サイイグアナ、インコなど貴重な動物たちをを国内で売りさばくわけにはいかない。かといって、国外に戻すにしても何処に戻せばいいかも分らない。放っておくと死んでしまう。保護しようにも個人で活動すると大変である。
そこで絶滅危惧種保護センターが立ち上がり、絶滅危惧種動物を保護しております。私たちは、保護活動をもっと多くの人たちに伝えていく必要があると強く感じております。またそれと同時に、本来ならこのような施設の必要性が高まってはならないものだとも感じます。元をただせば「密輸・乱獲」そのものをなくすように努力することのほうが重要なのではないかと思います。私たちも同じ地球上で生きる動物の一種として、絶滅の危機にある動物たちを、私利私欲のために滅ぼしてしまうなど、決して許されることではないのです。
当サイトでは、保護センターで飼育している動物の成長期や、動物紹介をし、皆様に絶滅危惧種動物を実感してもらえればと思います。
マダガスカルホシガメ(ホウシャガメ)の産卵、孵化に成功しました! H21.8.27日発見
産卵シーンから産まれるまで
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